公益財団法人東京都スポーツ文化事業団個人情報保護方針

個人情報の取扱いについて

公益財団法人東京都スポーツ文化事業団(以下「当事業団」といいます。)は、「指定管理者制度」のもと、東京体育館、駒沢オリンピック公園総合運動場、東京武道館、東京辰巳国際水泳場のスポーツ施設4館及び東京都埋蔵文化財調査センターにおいて、当事業団または当事業団グループが指定管理者として、施設の貸出や各種スポーツ事業・学習事業を実施し、生涯を通じてスポーツや学習活動ができる機会や場の提供を行っています。また、埋蔵文化財センターでは、埋蔵文化財の調査研究や広報活動を行っています。

当事業団は、当事業団が運営する事業活動において取り扱う個人情報の重要性を認識し、その保護に最大限の注意を払っています。

当事業団は、当事業団が保有する個人情報の保護について次のとおり取り組んでいます。

1. 法令、国が定める指針その他の規範の遵守について

当事業団は、当事業団が保有する個人情報に関して適用される個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号。以下「個人情報保護法」といいます。)、及びその他の個人情報の取扱いに関する法令、国が定める指針その他の規範を遵守し、公益財団法人東京都スポーツ文化事業団個人情報の保護に関する規程(以下「当事業団規程」といいます。)を定め、個人情報の適切な管理に努めています。

2. 個人情報の取得、利用及び提供について

当事業団は、個人情報の取得、利用及び提供を必要とする場合には、日本工業規格「個 人情報保護マネジメントシステム 要求事項」(JIS Q 15001:2006)に準拠した当事業団の個人情報保護マネジメントシステムを遵守し、厳正な管理のもとで行います。

当事業団が個人情報を取得する際は、ご本人の意思による情報の提供(登録、申込等) によることを原則とします。

当事業団が個人情報を取扱うに当たっては、その利用目的を明示し、目的外利用を行わないための措置を講じ、明示した利用目的を達成するために必要な範囲内でこれを行います。

3.個人情報の漏えい、滅失又はき損の防止及び是正について

当事業団が個人情報を取扱うに当たっては、当事業団のセキュリティ施策を実施することにより個人情報の漏えい、滅失又はき損の防止及び是正を行い、厳正な管理のもとで安全に蓄積・保管します。

4.個人情報保護マネジメントシステムの継続的改善について

当事業団は、個人情報保護マネジメントシステムの継続的改善を行います。

5. 開示対象個人情報取扱事務について

当事業団が取り扱う個人情報は、「開示対象個人情報取扱事務目録」のとおりです

この目録は、開示対象個人情報の利用目的、記録項目等を表示しています。

6. 開示対象個人情報の開示等の手続について

当事業団が保有する個人情報の開示、訂正及び利用停止の申出は、当事業団規程及び公益財団法人東京都スポーツ文化事業団個人情報窓口対応要綱(以下「当事業団要綱」といいます。)に定める方法によりお受けいたします。

開示対象個人情報の開示の申出の場合は、当事業団要綱に定める「開示対象個人情報開 示申出書」(pdf形式)を提出していただきます。(PDFファイルを見るには、Adobe Acrobat Readerが必要です。)

開示対象個人情報の開示を写しの交付の方法により行うときは、当事業団規程の定めるところにより費用を負担していただきます。

7. 個人情報ご相談窓口について

当事業団の個人情報の取扱いに関して苦情および相談は、下記お客様相談窓口までお電話、電子メールまたは郵送のいずれかの方法にてお申し出ください。

公益財団法人東京都スポーツ文化事業団

理事長 並木 一夫

公益財団法人東京都スポーツ文化事業団 お客さま相談窓口

〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1

Tel:03-5474-2141 Fax:03-5474-0145

Mail: privacy@tef.or.jp

受付時間:月曜~金曜日までの午前9時~午後5時まで。ただし、祝祭日・年末年始の休業日を除く

制定日 平成19年2月26日

改定日 平成19年4月1日

改定日 平成19年7月1日

改定日 平成24年4月1日

改定日 平成28年4月1日

当事業団が直接書面以外の方法で個人情報を取得する場合の利用目的は、以下の通りです。

(1)体育施設及び埋蔵文化財施設の運営管理

(2)体育施設及び埋蔵文化財施設の利用状況の管理

(3)当事業団が主催する事業の運営管理等

(4)当事業団の事業への参加者情報=参加者とのご連絡、運営管理等

(5)大学等から提供される講師情報=当事業団の事業に参画頂く講師との業務連絡のため